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【メールマガジン】石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」vol.1

booktalk

    全力で振り切ったメルマガ
    創刊号ができました!

    石田衣良

    単品購入 432円(税込)
    定期購読 月額 864円(税込)
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001 2015年 7月10日配信

00 PICK UP「息子が素敵な恋愛をするために」

今回は創刊号ということで、事前にツイッターなどで質問を募集したのですが、ぼくの予想を上回る数の(熱心な)ご質問をいただきました。とても嬉しかった。
あんまり嬉しかったので、とりいそぎ一本、冒頭でご紹介します〈このブックトークは自由なんです(笑)〉。
息子さんを愛する女性からの、こんな質問でした。

01 ショートショート「木曜日のエスケープ」

これはぼく自身の学生および会社員時代にたまにあった話。何カ月かに一度、どうしても学校や会社にいきたくなくて、反対側のホームにやってきた下り電車に飛び乗ったのだ。あとは休みの連絡を入れて、街をぶらついたり、公園でごろごろしたり、終日さぼって過ごした。人は誰でも、こうしておおげさにいうと「魂のエスケープ」をしなければ生きていけないんじゃないかと、今でもときどき思う。
あなたは最近いつエスケープしましたか?

02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈1〉

この世界で起きるすべての出来事は、自分と無関係じゃない。石田衣良と、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、普段から考えていること、感じていることを、誠実に自己検閲なしで語ります。テーマは森羅万象。とりあげて欲しいことがあったら、ぜひお知らせください。

03 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター

ワイドショーやニュースによく呼ばれますが、あちらのコメント枠は長くてせいぜい90秒です。石田衣良の作家の眼を通して、もうすこし語っておきたいこと、補足説明やその後の展開など、時事問題をもう一段深く掘り下げていきます。
明日の話題をこのコーナーで拾ってみてください。

04 恋と仕事と社会のQ&A

読者のあなたのパーソナルな質問や相談に、石田衣良が腰を引かずにきちんとお答えします。恋や結婚の悩みや夫と妻の家族問題、仕事の悩みや経済の難題、そして世のなかで発生するすべての問題について、いっしょに考えます

05編集後記

著者について

石田衣良(いしだ・いら)
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告製作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。03年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『余命1年のスタリオン』『水を抱く』『オネスティ』など著書多数。
[メールマガジン]石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』
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