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【音声&映像】THE LIVE Vol.1「本当に価値ある情報を受信・発信する方法」 津田大介×早川洋平

live1tsuda1インターネットやスマホが普及し、Facebook、Twitter、YouTube、LINE、ネットゲーム……etc ソーシャルメディアが一般的になりました。

TV、新聞、雑誌、書籍など既存メディアから情報を受信するだけだった人も、インターネットで簡単に情報発信ができる時代です。

その一方で、私たちの日常には有益な情報と無価値な情報が入り乱れ、情報の「大洪水」が起きています。

時間に限りがある中でこの情報カオスから、価値ある情報を見極めるには?自分らしく情報を発信するには?

プロインタビュアーとして情報との上手なつきあい方を模索すべく、「日本で最も情報にまみれている」のではないか、と思う人物に話を伺ってきました。

Twitterフォロワー数およそ27万人。
ソーシャルメディアの寵児ともいわれ、ラジオ、TV、雑誌などマスメディアにもレギュラー・連載多数。
ダボス会議「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」にも選ばれるなど、気鋭のジャーナリストとして国内外に活躍の場を広げる津田大介さんの話にはシンプルな答えが散りばめられていました。

本コンテンツは、手軽に聞ける音声と、まさにTHE LIVEな映像をセットでお届けしますので、ハイブリッドにお楽しみください。
 

販売価格 3,700円(税込)

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このライブの「耳のつけどころ」

1. ソーシャル疲れ…その理由は情報の量の多さではない?

デジタルデトックスやソーシャル断捨離よりも大切なこと

2. 価値ある情報とゴミ情報を見極める方法。

カギは「情報メンター」にあり!

3. なぜ「情報をお金に換え続けられる」のか?

読者5000人超えの有料メルマガに見る津田イズム。

4. ソーシャルメディアの「日本人らしい」使い方とは?

5. 情報発信のモチベーションを保つために忘れずにいたいこと

6. ネットに溢れる批判への対策のために、心がけたい5文字の言葉

 

津田大介プロフィール

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。
大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。
東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。
NHKラジオ第1「すっぴん!」パーソナリティー。テレ朝チャンネル2「ニュースの深層」キャスター。
一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。
メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。
ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。
ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。
世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。
主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。
2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

 

早川洋平プロフィール

プロインタビュアー 。
新聞記者等を経てプロインタビュアーに。
2008年、インタビュー形式のインターネットラジオ
(ポッドキャスト)番組「キクマガ」をスタート。
加藤登紀子、鳥越俊太郎、渡邊美樹、茂木健一郎、石田衣良、高城剛ら140人以上のゲストが出演、
年間150万ダウンロード超の番組となった。
近年は、ユニクロやネスカフェなどグローバルブランドのCMにもインタビュアーとして携わる。
代表をつとめるキクタス株式会社では、企業・機関・個人の
メディアを創出するプロデューサーとしても活動。
中核となるポッドキャスト配信サービスは、公共機関、教育機関、企業、
マスコミ、作家などに広く活用されている。
累計1,000万ダウンロードを超える人気番組「本田健の人生相談 Dear Ken」をはじめ、
「横浜美術館『ラジオ美術館』」「多摩大チャンネル」「鳥越俊太郎のニュースの職人チャンネル」
「伊藤忠商事『THE 商社マン』」などプロデュース多数。
2013年からは、戦争体験者の証言を肉声で残し、
国内外へ発信するプロジェクト「戦争の記憶」に取り組んでいる。

 

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