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コスモポリタン Vol.20 エリオットゆかり(イギリス:ロンドン)

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ロンドンに在住して15年。立ち上げたケータリングサービスが評判を呼び、英国と日本を股にかけた料理研究家として八面六臂の活躍中。
イギリスの家庭料理を日本流にアレンジして驚くほどデリシャスなレシピを披露。
そのレシピはまずイギリス家庭で話題を集め、日本にも飛び火。
来日の際には、企業とのコラボイベントやラジオ、テレビにも出演している。

「いっちゃん」(結婚前からそう呼ばれていたそう)の愛称で呼ばれ、その家庭的な人柄で日本女性にも多くのファンを持つエリオットゆかりさんだが、「日本に住んでいた時はこんなことになるとは全く想像もしていなかった」という。
英国人の夫との間に2児をもうけたが、渡英当初はホームシックにかかり、子育てでも悪戦苦闘した。
そんなゆかりさんを支えたのは何だったのか!
妻であり母であり、ライフワークも生きる彼女の、15年の幸せの軌跡を綴った珠玉のインタビューをお届けする。

インタビューダイジェスト

 

単品購入 3,000円(税込)
定期購読 月額 2,500円(税込)

 
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耳のつけどころ

  • 「料理は手作りのものを1つは用意」という考えで父の食事を作った
  • イギリスと日本を股にかけて仕事する日々
  • 和食ケータリングの利用客はほとんど英国人だった
  • 英国人は周りのことをあまり気にしない
  • 「日本に帰りたい」と3回も荷造りして駄々をこねた結果……
  • イギリス料理がおいしくないと言われる理由
  • 英国でもオーガニックな食材がブーム
  • 時代に左右されず大好きなことをするために一番必要なこととは

直観キーワード

国際結婚/ケータリング/主婦/イギリス料理/日本料理/ロンドン/料理研究家/料理ブログ/ A Taste of Britain/生活提案/ライフスタイル/ガーデニング/イベント出演/テレビ出演/簡単レシピ/オーガニック/花のある暮らし/テーブルコーディネート/フラワーデザイン/ホームシック/東京生まれ/東京育ち/大和撫子/母親/家事/子育て

 

インタビュアー 聞き手 早川洋平より

お目にかかる前の印象は「なんと華やかで素敵な女性!」。

実際お目にかかってその印象が裏切られることはありませんでしたが、いちばん驚いたのは取材冒頭で彼女が「自分はまず主婦であり母親」と言い切ったこと。そして様々な苦労を乗り越え、地味に地道に「大和撫子」ライクに生きてきたこと。実際僕がご自宅に伺ったときもご主人やお子さまのために、お家のことを一生懸命されていました。

渡英当初は環境に適応できず、うつ気味になったこともあるそうです。そんな彼女がいかにライフワークに出会い、英日を舞台に活躍し続けるにいたったのか。妻・母・ライフワーク。3つを幸せに生きるための気づきが詰まった宝石箱のようなインタビューとなりました。

 

リスナーズボイス

田村さん(岐阜県/会社員)

ゆかりさんの明るい声を聞くと何事にもプラス思考だという彼女の信念が伝わった。ブログからはじまり今は日本とイギリスを行き来するくらい仕事をされていて、その広がりがすごいなと思った。実際ゆかりさんの料理を実践したら、とても美味しかった。家庭で作れるような簡単な料理で、なおかつ美味しくて、生活全般を提案するスタイルは今のニーズにあっていると思う。

 

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