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出版deブランディング第3号

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販売価格 980円(税込)

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今号の読みどころ

1.オープニングトーク:最近、本屋で感じたこと

今回のテーマは「生きるルーツが求められている」
震災後、歴史本の売上がアップした背景を受けて、今後日本人が求めるものと、
そこから売れるであろう書籍のカテゴリーを村尾隆介が推測します。

2.村尾隆介:未来の出版物(仮題の発表と内容紹介)

『カテゴリーの王様』
新規事業を立ち上げ時は、新しい産業を作るつもりで立ち上げることが重要。
コンサルティングを通じて関わった、絞り込みから生まれた新しいビジネスカテゴリーを紹介していきます。

3.出版に関するリスナーからの質問

「小さな飲食店の開業ノウハウを教える出版をしたいです」
一般的な開業ノウハウ本を出版しても埋もれてしまう可能性が高い!
周りから一歩抜きん出るための、時代の読み方、タイトルの付け方などを伝授します。

4.集中力を高めるためのパワーソングの紹介

今回ご紹介するのはジャックス・マネキンの『グラス・パッセンジャー』。
彼らのピアノを中心とした美しいメロディはアメリカでも人気上昇中。
速いテンポから、スローな曲調へと変わっていく彼らのアルバムは、あなたの仕事を後押ししてくれるはず。

 

目次

第1章 歴史物の書籍が書店で大人気!? 売れ筋の書籍から見る世の中の関心とは?

・スキルアップではなく、自らのルーツを求める人々
・知識をさらに一歩深める書籍が求められている
・新書で著者デビューそのいい点と悪い点

第2章 世相に合わせた企画提案ができるように出版のアイデアを考えておこう

・新規事業を成功させるには新しいカテゴリーをつくれ
・村尾隆介がデビューさせた新しいカテゴリーのビジネスとは?
・小さな会社が抱えている経営上の大きな問題点
・新しいカテゴリーを成功させるには積み重ねの努力と時間も必要である
・出版のアイデアが浮かんだらメモを取っておこう

第3章 新たなライフスタイルの提案という観点から自分のビジネスの出版の企画を考える

・ノウハウや経験をシェアする以外の提案の仕方とは?
・自分で自分の仕事を作り出すような時代
・出版企画をブレストでブラッシュアップしよう
・タイトル付けは普段からの積み重ねが大切

第4章 村尾隆介が紹介する集中をするときに聞ける「SONG」

・テンポも速く、仕事の後押しをしてくれるパワーソング

 

著者プロフィール

村尾隆介(むらお・りゅうすけ)

「小さな会社のブランド戦略」を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして、全国をプロジェクトで飛びまわる。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研工業に入社。同社の汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティングや営業業務に携わる。退社後、食品の輪入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職に。

「出版deブランディング」音声セミナー

※本コンテンツの元となった音声セミナーです
http://www.starbrand.co.jp/services/voice/category/murao/

小さな会社のブランド戦略コンサルタント・村尾隆介と
プロインタビュアー・早川洋平が出版を通じて「個人の魅せ方」について語ります。
自らも起業し、多くのブランド戦略を経験した二人だからこそ話せる、
現代を勝ち抜くブランドノウハウを余すことなくお伝えします。

 

販売価格 980円(税込)

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