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がんになって良かった!/鳥越俊太郎(10分で読めるモバイル講演録第9巻)

【表紙】08_Alan

【表紙】08_Alan今回のゲストは、ニュースの職人・鳥越俊太郎さんです。

新聞記者になった経緯、記者という立場でつづった「がん」について、70歳を過ぎてもパワフルに生きる方法や精神のコントロールの仕方、今後の日本にとって必要な教育やニュースの本質のとらえ方まで、ありとあらゆるお話をうかがってきました。

がんになっても負けられない――!

そんな強い精神を身に着けたい方、必読の一冊です。
 

販売価格 300円(税込)

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目次

第1章 読書で培われた国語力
読書で培った国語力のおかげでなれた新聞記者

第2章 がんとの闘いの記録
記者という立場で書いた、がんとの闘い

第3章 マイナスをプラスに変える
鳥越流・エネルギーが出ないときの対処法とは?

第4章 原発事故と報道の現状
鳥越俊太郎が見つけた、原発報道の真実

第5章 鳥越俊太郎が、これからやりたいこと
70歳過ぎても、将来の夢を語ります!

 

特典 インタビュー音声と印刷可能PDFプレゼントのお知らせ

本コンテンツのもととなったインタビュー音声(mp3ファイル約1時間分)、テキスト出力(印刷可能)版をお申し込み下さった方全員に無料プレゼント。
テキストを利用してのアウトプットにより、あなたの人生を変える「気付き」をお届けします。

 

ゲストプロフィール

鳥越俊太郎

ジャーナリスト。1940年3月13日生まれ。福岡県出身。京都大学卒業後、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員『サンデー毎日』編集長を経て、同社を退職。1989年より活動の場をテレビに移し、キャスターやコメンテーターとして活躍。
山あり谷ありの取材生活を経て辿りついた肩書は「ニュースの職人」。

2005年、大腸がん発覚。その後も肺や肝臓への転移が見つかり、4度の手術を受ける。以来、がん患者やその家族を対象とした講演活動を積極的に行っている。著書に『がん患者』(講談社)・『報道は欠陥商品と疑え』(ウエイツ)など。

詳しくは、「鳥越俊太郎オフィシャルサイト」をご覧ください。
http://www.shuntorigoe.com/

 

聞き手プロフィール

早川洋平(はやかわ・ようへい)

横浜生まれ。新聞記者等を経てプロインタビュアーに。2008年には、インタビュー形式のインターネットラジオ(ポッドキャスト)番組「キクマガ」をスタート。加藤登紀子、鳥越俊太郎、渡邊美樹、茂木健一郎、石田衣良ら、130人以上のゲストが出演、年間150万ダウンロードを超える番組となっている。10〜11年、横浜美術館「ラジオ美術館」、13年ユニクロCM「ステテコ&リラコ 風と暮らす篇」インタビュアー。

企業・機関・個人のメディアを創出するプロデューサーとしても活動。中核となるポッドキャスト配信サービスは、美術館、大学、病院、出版社、ラジオ局、ジャーナリスト、作家など、広く活用されている。「横浜美術館『ラジオ美術館』」「多摩大チャンネル」「鳥越俊太郎のニュースの職人チャンネル」「本田健の人生相談」「伊藤忠商事『THE 商社マン』」などプロデュース番組多数。
 
 

販売価格 300円(税込)

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※本書のテキストはポッドキャスト番組「キクマガ(旧:人生を変える一冊)」をもとに加筆修正をくわえたものです。予めご了承ください。