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【メールマガジン】石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」vol.15

booktalk

ニッポンの未婚率20%問題!と
10代の少年少女の実話に基づくお見合い短篇。
いや「お見合い」は捨てたものじゃない。

石田衣良

単品購入 432円(税込)
定期購読 月額 864円(税込)

 

015 2016年2月12日

00 PICK UP「セックスへの誘い方」

うんうん。これは空回りしちゃってもどかしい気持ちが伝わってくるなぁ。
ちょっと考え方を変えるとうまくいくかもしれないね。

01 ショートショート「これから一生をともに過ごす人」

以下はぼくよりも年下の友人から聞いた実体験を下敷きにしたショートショートです。
未婚率急上昇のエッセイを書いていて、はたと思いつきました。
そういえばお見合い結婚をした友人が「あれは案外いいものです」といっていたなあ。
それでこんな形の短篇になりました。
今さら無理だけど、ぼくも一度くらいはお見合いというものを試してみたかった。親戚やおせっかいなおばさんがぼくと釣り合うと総合的に判断して選んだ女性がどんな人なのか、ものすごく興味があります。
あなたもそんな相手をひと目見てみたくありませんか?

02 衣良とマコトのダブルA面エッセイ<14>

この世界で起きるすべての出来事は、自分と無関係じゃない。
石田衣良と、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、普段から考えていること、感じていることを、誠実に自己検閲なしで語ります。テーマは森羅万象。とりあげて欲しいことがあったら、ぜひお知らせください。
◇5人にひとりは……   石田衣良
◆結婚って、そんなにいいもの?   真島マコト

03 “しくじり美女”たちのためになる夜話

誰しも恋愛に失敗は付き物。
しかし、失敗から学ぶことは多く、人は“しくじった”数だけ成長するとも言えるでしょう。
このコーナーでは毎回、一般女性をゲストにお招きし、すでに幸せをつかんでいる人にはその過程で得た教訓を、どうしても幸せをつかめずにいる人にはその原因を、鼎談形式でひもといていきます。きっとそこは、男女を問わず糧とするべきヒントで満たされているはず――。

第12回:“待ちの一手”をあらためて、見事に彼氏をゲット。

04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター

ワイドショーやニュースによく呼ばれますが、あちらのコメント枠は長くてせいぜい90秒です。石田衣良の作家の眼を通して、もうすこし語っておきたいこと、補足説明やその後の展開など、時事問題をもう一段深く掘り下げていきます。
明日の話題をこのコーナーで拾ってみてください。

05 恋と仕事と社会のQ&A

読者のあなたのパーソナルな質問や相談に、石田衣良が腰を引かずにきちんとお答えします。恋や結婚の悩みや夫と妻の家族問題、仕事の悩みや経済の難題、そして世のなかで発生するすべての問題について、いっしょに考えます。お悩みどしどしお寄せください。

06 IRA’S ブックレビュー

「ブックトーク」という名前なんだから、やっぱり本の紹介は欠かせません。ぼくは本を書くのも、読むのも大好き。買うときは50冊、100冊単位で購入します。きっとみんなは、ビジネス書のように「役に立つ本」や、「感動できて泣ける本」あるいは、ただ1位の本(笑)ばかり読もうとしているかもしれません。でも、そういうものだけじゃなくて、いろんなジャンルの本も気軽に楽しんでほしいから、ぼくがセレクトした本を紹介していきたいと思います。
ある島の可能性』[著]ミシェル・ウエルベック(河出文庫)

07 編集後記

著者について

石田衣良(いしだ・いら)
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告製作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。03年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『余命1年のスタリオン』『水を抱く』『オネスティ』など著書多数。
[メールマガジン]石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』
毎月第2・第4金曜日配信中!

 

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