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薬師寺僧侶が説く「中今」の教え/大谷徹奘(10分で読めるモバイル講演録第4巻)

【表紙】ishihara3

【表紙】ishihara3今回のゲストは、薬師寺僧侶・大谷徹奘さん。

名僧・高田好胤にあこがれて薬師寺の僧侶となった大谷さん。
1000年以上続くお寺の厳しい修行に耐え切れず逃げ出してばかりいた青年時代。
そこから30年の時を経て、つかんだ生き方の真理。
東日本大震災を通じて知った己のエゴと、僧侶としての限界。
そこから立ち直るきっかけとなった「中今(なかいま)」という言葉。

薬師寺の人気僧侶が伝える「生き抜く」ということ。

あなたは「今」を「生き抜いて」いますか?

人生の「今」この瞬間。
悩んで、苦しんで、先が見えない方に読んでいただきたい一冊です。
 

販売価格 300円(税込)

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目次

第1章 人はみな、ウソをつく
厳しい修行を通じて見えた、己の醜い部分。汚い所もキレイな所も全部合わせて、人間なんや。

第2章 生き抜く
苦しくて、何度も逃げ出した修業時代。30年間、苦しみ続けた末に、見えてきた光とは。

第3章 30年を経て見えた入り口
東日本大震災を機に気付いた己のエゴ。僧侶の僕にできることなど何もない……。その絶望を抜け出し、たどり着いた「中今(なかいま)」の境地。

第4章 「中今」な生き方
自分も、罪を犯した子ども達と何も変わらない――。少年院の面接官を経験して、実感した真実。
「生きる」ことを考え抜いた著者から、次の世代へと届けたい、強く生き抜くためのメッセージ。

 

特典 インタビュー音声と印刷可能PDFプレゼントのお知らせ

本コンテンツのもととなったインタビュー音声(mp3ファイル約1時間分)、テキスト出力(印刷可能)版をお申し込み下さった方全員に無料プレゼント。
テキストを利用してのアウトプットにより、あなたの人生を変える「気付き」をお届けします。

 

ゲストプロフィール

大谷徹奘(おおたに てつじょう)

奈良・薬師寺執事。1963年、東京・江東区生まれ。17歳で薬師寺の故・高田好胤管長に師事し、薬師寺僧侶となる。龍谷大学文学部仏教学科卒業後、同・大学院修士課程修了。1999年から『心を耕そう』をスローガンに日本全国を法話行脚、年間数百回の法話会をこなす。そのよく通る声と話の面白さとキャラクターで老若男女に親しまれる、薬師寺人気の僧侶。

著書: 『「修」しながら「行」むから修行という』(講談社)・『愛蔵版「愛情説法」走る!』(NHK出版)・『静思のすすめ』(文藝春秋)・『自分で選んだ道なのに』、『こころの薬』(以上、イーストプレス)、など多数。

詳しくは「大谷徹奘サイト」をご覧ください。
http://www.tetsujo.net/

 

聞き手プロフィール

早川洋平(はやかわ・ようへい)

横浜生まれ。新聞記者等を経てプロインタビュアーに。2008年には、インタビュー形式のインターネットラジオ(ポッドキャスト)番組「キクマガ」をスタート。加藤登紀子、鳥越俊太郎、渡邊美樹、茂木健一郎、石田衣良ら、130人以上のゲストが出演、年間150万ダウンロードを超える番組となっている。10〜11年、横浜美術館「ラジオ美術館」、13年ユニクロCM「ステテコ&リラコ 風と暮らす篇」インタビュアー。

企業・機関・個人のメディアを創出するプロデューサーとしても活動。中核となるポッドキャスト配信サービスは、美術館、大学、病院、出版社、ラジオ局、ジャーナリスト、作家など、広く活用されている。「横浜美術館『ラジオ美術館』」「多摩大チャンネル」「鳥越俊太郎のニュースの職人チャンネル」「本田健の人生相談」「伊藤忠商事『THE 商社マン』」などプロデュース番組多数。
 
 

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※本書のテキストはポッドキャスト番組「キクマガ(旧:人生を変える一冊)」をもとに加筆修正をくわえたものです。予めご了承ください。