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コスモポリタン Vol.5 内海直仁(イギリス:ロンドン)

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18歳で日本を飛び出し、英国ロンドンで靴職人を目指した。ジュエリーデザイナーに転身したが、もの作りへの熱い気持ちは変わらない。東京とロンドンに店舗を持つ創業者が、支えにしてきた言葉がある。「自由であることが一番の財産。お金よりも自由になる時間が大切になる」。成功者の言葉には、跳躍力がある。

22歳だった。人生が変わった瞬間だった。「パリコレの展示会で、フランスで一番有名なセレクトショップのオーナー夫妻が、僕の作ったジュエリーを見て『そのサンプルを全部くれ』って言ったんだ。お店に並べたいからって。現金、札束でその場で払ってくれたんだ」。認められた。心が震えた?。海外で飛躍したい人、必聴です!

インタビューダイジェスト

 

単品購入 3,000円(税込)
定期購読 月額 2,500円(税込)

 
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耳のつけどころ

  • 1度しかない人生。サラーリーマンが嫌ならどうする?
  • 「海外へ」という発想は、どこから生まれた?
  • 海外で売れるデザインショップの作り方とは?
  • 海外で成功しづらい日本の商習慣とは?
  • イギリス人と日本人の似ているところは?
  • イギリスでの永住権の獲得の仕方は?
  • この世界で、自分の立ち位置をどうすべきか?
  • 人生は好きじゃないことは、やらない方がいい。
  • 時間。経済。労働。3つの自由を手に入れろ。

直観キーワード

ジュエリー/靴職人/カルチャーショック/オリジナル/ユダヤ人/商習慣/手作り/経営者/RUST=ラスト=サビ/アンティーク/デザイナー/クリエイター/強みにフォーカス/永住権/経済的な自由/アイデンティティ/メンター/アウトロー/海外起業/手先が器用/ハンドメイド/勢い/ロンドントレンド情報/完全燃焼/好きでないことはやらないほうがいい/センス/時間・経済・労働/3つの自由を手に入れろ/クリエイティブクラス/最高の自由・本当の自由/才能/デザインショップ/ビンテージ/古き良き文化
 

インタビュアー 聞き手 早川洋平より

「どれだけ儲かるかではなく、自分がどれだけクリエイティブでいられるか?」 内海さんの言葉は衝撃的でした。これはすべてのビジネスパーソンにあてはまる真理ではないかと感じます。そして、彼はこの信条を貫くことで、結果的に「事業も成功させ続けて」います。同い年とは思えないほど、遠い遠い存在ですが、彼のおかげで日々「何がいちばん大切かを徹底的に考える」ようになりました。
 

リスナーズボイス

熊本県/千絵さん

自由であることがいちばんの財産であること。クリエイティブクラス、いかにクリエイティブでいれるかっていうことが大事なトピック。この2つが特に印象的でした。内海さんのように自身の周辺に疑問をもち、それをエネルギーに人生を切り拓く子供にもそのような人生を選び、開いてもらいたいと感じました。

京都府/AIさん

非常に興味深く拝聴いたしました。とくに「逃げるのもあり」という言葉が衝撃でした。「石の上にも三年」という諺もありますが、とにかく辛く苦しいことがあっても、そのまま三年程度は我慢すべきという固定概念にとらわれていた自分に気がつきました。逃げるのはなかなか難しいものです。それまでに投資した時間や金銭を惜しむ気持ちも働いてしまいます。しかし内海さんは「自分には向いていない」と判断した靴職人の道から潔く退き、ジュエリーデザイナーへの道で華々しい成功を遂げます。「今やりかけのことから、逃げてはいけない」という常識や思い込みをいったん捨て、本当にやりたいことは何かということを今一度自分に問いかけてみたくなりました。
 

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